不眠症改善のために睡眠薬を飲む

睡眠薬で眠ることは問題はないのか

・深夜に何度も寝返りを打ったり、トイレで目覚める

 

・夜中に何度も目ざまてしまう

 

・毎晩のように2時から4時ぐらいになると目が冴えてしまう

 

・布団の中でうつらうつらしているうちに朝になってしまう

 

このような睡眠の悩みを抱えている人は多いと思います。夜中に目覚めて、難しい本を読んだり、ストレッチをしたり、環境音楽を聴いたりしても、全然眠たくならなくて焦るばかりです。

 

このような状況が長期間続くと、昼間は体ががるくて、頭も働かず、仕事や日常生活にも支障が出てくるでしょう。

 

初日ぐらいは、「たまにはこんなこともあるさ」と気軽に考えていたのに、それが2日、3日・・・1週間も続くと、だんだん不安になり、ストレスとなり、焦りからますます眠れなくなってしまうものです。

 

体の疲れと、心の焦りはピークに達しているのに、それでも仕事を休むわけにもいかず、最悪の状態です。

 

そして何とかして不眠症を改善しようと、病院を訪れるでしょう。病院では、医師の診察を受け、睡眠薬が商法されることが多いと思います。しかし、初めての睡眠薬だと副作用や常習性が心配だと思います。

 

1か月以上も睡眠障害の状態が続いているのなら、医師の指導に従って、とりあえず睡眠薬を飲むべきでしょう。ちゃんと診察を受けて処方された薬ならば、問題はないはずです。しかし、薬を飲んだからと言って、誰でもすぐに熟睡できるというわけではありません。薬の効きは個人差もありますし、そこまで効きすぎる薬なら逆に問題です。

 

睡眠薬を飲んでいるうちに、徐々に眠ることができるようになってきます。ずっと眠れなかった生活から、夜になったら眠るといった生活に体をシフトしていくのです。そして、たとえ眠れなくても、決まった時間に布団に入り、決まった時間に起きるといった生活パターンを続けているうちに体で睡眠の習慣をつけるのです。

 

とにかく、不眠症で悩んでいるのなら、睡眠薬をきっかけに睡眠の習慣を回復することから始めましょう。しかし、いつまでも睡眠薬に頼っているわけにもいかないので、その後徐々に薬の量を減らすようにするのです。

 

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