入眠障害を改善する

快眠、熟睡、爽やかな目覚めは遠い過去の思い出になってしまった

・毎日不眠で睡眠不足の辛い日々が続いている

 

・頭がはっきりしない日々

 

・仕事や勉強にも集中力が持続できない

 

重度の入眠障害、不眠の人にとって睡眠薬はなくてはならない存在です。睡眠薬が切れてしまったら、今飲んでいる量の睡眠薬では効果がなくなってしまったら、そんなことにおびえながらの生活。

 

不眠の生活が長期間続くと、次第に食欲が落ちてきます。食慾が落ちると基礎代謝も低下するので体力も落ちてくるのです。老人は睡眠時間が短くて、太陽が昇らないうちから目覚めてしまいます。これは老化によって眠る体力が低下してしまっているからなのです。

 

睡眠にも体力が必要なので、食欲が落ちてくると次第に体力の低下も招いてしまいます。そのためさらに眠れないといった悪循環に陥っていると考えられます。

 

また睡眠薬も長期間にわたって飲み続けていると次第に効力が薄れてきます。これは、体にある抵抗力によって、体が薬に慣れてしまい、効果が低下してきていることが考えられます。例えば風邪薬でも、よく風邪をひき、風邪薬を頻繁に飲む人は、あまり効きませんが、たまにしか風邪をひかない人は、風邪薬を飲むとすぐに治るといった現象です。

 

睡眠薬に頼る生活は問題がありますが、飲んでも効果がないのなら、主治医に相談して、薬の量や種類を変えてもらう必要があるでしょう。

 

また眠れないからと言って、テレビを見たり、読書をしたりして時間を潰すのではなく、とりあえず布団に入って横になるだけでも体は休まります。出来れば、日常のことを考えたりせずに頭を休めるのも大切です。これだけで睡眠の6割〜8割り程度の効果があるようです。

 

不眠症の人にとっては、眠れないことが恐怖になっていて、ベッドに入って横になっても、眠れず不安や焦燥が増すだけで、逆にストレスになってしまうことが多いようです。

 

しかし、だからと言っていつまでもマイナス思考の悪循環の中にいては、いつまでたっても解決の糸口は見えてきません。ここは考え方を変えて、「眠るために布団に入るのではなく、体を休めるために布団に入る」と言う風に目的意識を変えれば、余計なストレスを感じないので、気が楽になるでしょう。

 

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